2026年9月24日(木)
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| 日本百名山、九州遠征 |
シルバーウィークを利用して、マイカー車中泊で、日本百名山、九州遠征へ。1日目は終日車移動のため省略し、2日目 阿蘇山に登ってきました。 心配された台風はルートが変わって、九州からは、はるか離れたところにあるものの、てんくらは二転三転。 九州の日本百名山のどれを1日目に持っていくか悩みましたが、午前中はてんくらA、午後からてんくらBの阿蘇山に決定。 現地に着いて車中泊。 朝起きるとガスガス。 とはいえ、ウェザーニューズでは8時頃から晴れになっていたので、登っているうちにガスも晴れるだろうと思い、登山開始。 結局、晴れてきたのは、下山後になってからで、登山中はずっとガスの中… 本来、活火山の雄大な景色や噴煙をあげている火口を見たかったのですが、何も見えず… 火山ガスで警戒レベル2のため、立ち寄り禁止になっていた中岳から先の火口付近へと向かう道の侵入禁止のロープのすぐ手前まで行くと硫黄の匂いがプンプン。 それだけでも活火山の雰囲気は味わえました。 登山ルートは登り応えがあると評判の仙酔渓ルートを選択し、かなりの急登のバカ尾根は這いつくばって登るレベルの岩登りがほぼ山頂まで続き、なかなかのレベル。 2週間前に友人と行った西穂独標ほどではないものの、それが長く続くのはかなりきつかったです。
3日目前日の阿蘇山から、長崎に移動し、船で高島へ。 高島は軍艦島と同じく炭鉱の島ということしか知らず、珊瑚が広がるシュノーケリングスポットとは知りませんでした。 そのことを知ったのはつい最近で九州本土からすぐ近くなので、今回の旅行に組み込むことに。 いざ潜ってみるとまるで南国。 夢中で写真を撮りました。 ところが、アクションカメラを落とした際にひびが入り、部品も破損。 その状態で海で使ったため、浸水してしまったようで、海からあがって確認すると電源が入らなくなってしまいました。 SDカードが生きていればいいのですが… ※その後、アクションカメラが渇いたら、アクションカメラ内のデータ復活しました。 気を取り直して、島内散策へ。 南国の雰囲気と炭鉱の島の雰囲気が混雑する不思議な雰囲気でしたが、島らしくゆったりとした時間が流れていました。 また、島猫も多く、癒やされました。 その後、九州本土に戻り、途中見かけた教会に立ち寄り、長崎新地中華街で夕食。
4日目日本百名山九州遠征第2段は、宮崎県最高峰、祖母山へ。 選んだルート、風穴コースは、うわさ通り、梯子が設置されている箇所が多数あり、ロープ場や急登ありとアドベンチャーな山でした。 山頂付近はガスガスで何も見えず… ここ最近の登山は天候には比較的恵まれるものの、山頂ガスガス率高め… 下山は周回ルートなので、比較的なだらかで歩きやすかったです。 これで日本百名山は富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山、御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、天城山、韓国岳、開聞岳、筑波山、赤城山、八経ヶ岳、大山、美ヶ原、空木岳、白山、雲取山、至仏山、阿蘇山についで26座目になりました。 下山後は遅めの昼食と湯布院散策へ。 5日目は終日車移動のため省略 |
| 2026年8月3日(月) |
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| 白山登山 |
昨日、友人と日本百名山の一つ、石川県にある、名峰白山を登ってきました。標準的なコースタイムは約9時間ほどのロングコースのため、一般的には山小屋1泊推奨の山ですが、今回いっしょに登った友人も、 以前、日帰りで登ったそうで、比較的歩きやすいコースとの情報から、日帰り登山に。 とはいえ、マイカー規制中で駐車場からシャトルバス移動の必要があります。 行きのシャトルバスは始発が5:00でしたが、それよりも、早くバスを出してくれていたので、行程に余裕が出来たものの、 万が一、帰りのバスに間に合わなければ、約6㎞の林道歩きが追加されることから、時間を気にしながら、若干、急ぎ気味で登りました。 途中までは予定していたコースタイムを上回るペースで歩けたものの、ロングースで思ったよりも体力を消耗していて、下りはペースダウン。 結果的に、標準コースタイムより約2時間オーバーで約11時間かかったことから、帰りのバスに間に合わない可能性もよぎりましたが、帰りのシャトルバスも何とか間に合いました。 また、天気予報は各サイトとも晴れ予報、テンクラもAでしたが、山頂はガスガスで何も見えず… 途中は時折、ガスが晴れて、景色もそれなりに、堪能できましたし、花の百名山と言われるだけあって、奇麗な、高山植物のお花畑も堪能できました。 これで日本百名山は御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、天城山、韓国岳、開聞岳、筑波山、赤城山、 八経ヶ岳、大山、美ヶ原、空木岳、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山に次いで22座目になりました。 |
| 2026年7月21日(木) |
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| 串本シュノーケリング |
毎年恒例となっている串本ダイビングパークへシュノーケリングに行ってきました。前日の夕方に出て、そのまま串本に向かい、毎年、お世話になっている道の駅くしもと橋杭岩で車中泊の予定でしたが、前日、友人と浜名湖に行って、帰りが20時頃となったため、 とりあえず、お風呂に入って、今日は行けるところまで行って車中泊にするつもりで21時すぎぐらいに出発。 日付が変わった頃の時間に道の駅奥伊勢木つつ木館があったので、とりあえずそこで車中泊。 翌朝7時頃、道の駅奥伊勢木つつ木館を出発し、串本ダイビングパークへ。 自宅を出たときから、翌日、熊野あたりまで、ずっと雨だったので、心配になりましたが、そこからは天気が良くなり、串本は曇り予報でしたが、串本ダイビングパークに着いたころには、ほぼ快晴。 今年は、天気に恵まれることが多く、雨天中止が未だ一度もないことから、今年は何か持っているのかもしれません。 串本ダイビングパークは何十年と長く利用させてもらっていますが、今回は夏休みに入ったばかりの3連休中ということもあってか、シュノーケリング客で賑わっていました。 相変わらず奇麗な海で、珊瑚や熱帯魚も元気。海水温上昇で年々、海の中が南国化してきている気がします。海の中だけで言えば、もはや沖縄に匹敵するレベルです。 シュノーケリングのあとは、遅めの昼食でBook&Turkish Bazaar タイヨウのカフェへ15時頃入店。 初めて入る店でしたが、串本とトルコは歴史上、深いつながりがあることから、気になっていた店で、ケバブカレーをチョイス。なかなかスパイシーで異国感満載の本格カレーでした。 本場トルコの味は行ったことがないので分かりませんが… 今回は翌日地元でウェイクボードの予定を入れていたので、車中泊(前泊)日帰りといった強行日程ではあったものの、充分楽しめました。 |
| 2026年7月6日(月) |
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| 美ヶ原高原ハイキング |
友人と日本百名山、美ヶ原高原に行ってきました。日本百名山と言っても、ガチな登山ではなく、観光客も多い、お気軽ハイキングコースで、のんびりおしゃべりしながら、散策が楽しめました。 標高約2000mの高所に建つ、王ヶ頭ホテルのランチで食べたビーフシチューが絶品で、牧場の牛さんたちに癒やされました。 これで日本百名山は、御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、 天城山、韓国岳、開聞岳、筑波山、赤城山、八経ヶ岳、大山、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山も含めると20座目になりました。 下山後は下諏訪温泉遊泉ハウス児湯へ。 いわゆる公衆浴場のため、入浴料300円と激安ながら、内湯、露天風呂があり、大満足でした。 その後、ちょうど、夕日が見れそうな時間だったので、映画「君の名は」の聖地、立石公園へ。 立石公園に行くのは約8年ぶりです。 その時は、社会人サークルのバスツアーでわかさぎ釣りに行ったときに、昼間に立ち寄りました。 今回はいかにも混みそうな夕焼けの時間帯ではあるものの、以前ほどのブームはないだろうと思っていましたが、その認識は甘かったようで、立石公園到着直前で駐車場空き待ちの大渋滞。 引き返すこともできず、覚悟を決めて、渋滞の中、待ち続け、やっと動き出したのは完全に日が落ちてから。 夕暮れのマジックアワーを見に行ったはずが、結果的に日が完全に沈んだあとの夜景見物になってしまいましたが、これはこれで良かったです。 |
| 2026年6月15日(月) |
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| 鳥取旅行 |
約8年ぶりの鳥取旅行。鳥取は以前、社会人サークルのバスツアーできましたが、バスツアーだと時間が限られるため、今回はゆっくり人旅です。 鳥取砂丘や浦富海岸はバスツアーできましたが、その時は携帯のカメラが故障してて、ラクダに乗った写真が撮れなかったので、そのときのリベンジを果たせましたし、 浦富海岸もバスツアーでは、展望スポットから、眺めるだけだったのを今回は遊覧船で眺めることができました。 その他、今回はすなば珈琲にも行けましたし、三朝温泉も堪能できました。 そして、2日目は、鳥取県最高峰の大山に登ってきました。 当初は東京都の日本百名山、雲取山に行く予定でしたが、家を出発する日の朝、確認したら、テンクラAだったのがテンクラCに変わっていたため、急遽、天気が良さそうな大山に変更。 その判断がよかったようで、1日目の鳥取県観光、2日目の大山登山とも晴天に恵まれました。 大山登山は、噂通り、階段地獄。 1合目から9合目あたりまで、ず~っと階段… 低山ならまだしも、標高1700mクラスの山でず~っと階段はやばかったです。 しかも徐々に階段が急になっていき、途中、何度休憩したことか… 階段地獄を抜けると大好きな木道で、標高1700mあたりの高さで、日本海を眺めながらの木道歩きは、まさに天空の木道歩きでした。 大山の最高峰は剣が峰ですが、登山道の崩落が深刻で通行できなくなっているため、代わりに大山の頂上とされている弥山までが今回の山行です。 ヤマップの記録を見ると、危険と書かれたロープが張られ、通行できなくなっている、かなり危険なルートを通って、剣が峰まで、行っている強者もいるみたいですが… 下りはルートを変え、行者登山道から。 前半は急な階段でしたが、中盤は木道メイン、後半は神社の参道になっている石畳の道と変化に飛んでいました。 これで日本百名山は御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、 天城山、韓国岳、開聞岳、筑波山、赤城山、八経ヶ岳、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山を含め19座目になりました。 |
| 2026年6月8日(月) |
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| 御嶽山ドラゴンアイ(飛騨頂上) |
友人とこの時期限定のドラゴンアイを見に行ってきました。ドラゴンアイと言えば、全国的に有名なのは八幡平ですが、要するに山の上にある池が冬に凍り、春になって池の淵から氷が解け始めると竜の目に見える現象のため、 八幡平で有名になってから同じような池がある、御嶽山、白山、立山なども追随し始めたと思いますが、ここ数年よく聞くようになりました。 八幡平はさすがに遠いため、御嶽山であれば日帰りでも行けそうと、友人を誘い、行ってみることに。 一般的な濁河温泉から登るルートは駐車場争奪戦で、深夜には駐車場が埋まってしまい、路駐の嵐、しかも1週間前のYAMAPの活動記録を見ると、路駐の車は駐禁の張り紙が張られていたとい情報から、穴場ルートの胡桃島キャンプ場から登るルートを選択。 ぬかるんだドロドロの場所はあったものの、人も少なく、歩きやすいルートでした。 途中、濁河温泉ルートと合流後は一気に人が増え、まるで観光地のようでした。 すれ違った人の中で、1週間前にも来て、今回2週連続という人がいて、1週間前が一番の見頃で、500人ぐらい登っていたみたいで、ドラゴンアイにある五ノ池小屋のトイレが1時間待ちだったそうです。 今回は、そこまで人はいないとのことでした。それでも割と人が多いなと感じましたが、標高が高くなるにつれ、斜度がきつくなり、空気も薄くなって、歩くペースが落ちてくるものの、 どうにか、飛騨頂上まで登り、そこから、ドラゴンアイが見られる三ノ池へ。 ドラゴンアイは、だいぶ溶けて、ほぼ終わりがけですが、頑張って登った先での絶景は格別です。 雷鳥にも出会えました。 今回、荷物を積めすぎて、荷物が重く、バテバテで標準的なコースタイムよりもかなり、時間がかかってしまいましたが、何とか明るいうちに下山できました。 |
| 2026年6月1日(月) |
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| さくらんぼ狩りと下栗の里 |
今年も、毎年恒例になっている天竜峡へさくらんぼ狩り🍒に行ってきました。今年も安定のおいしいでした。 さくらんぼ狩りのあとは、日本のチロル、下栗の里へ。 下栗の里への道は、噂通りの狭いくねくね道。軽自動車とはいえ、対向車が来れば、すれ違いに気を使います。 駐車場に到着後、駐車場から南アルプスの名峰、聖岳や光岳が間近に見え、絶景が広がっていました。 そして、その駐車場から、非常によく整備された遊歩道を通り、徒歩20分ほどのところにある展望台からの眺望は、 天空の里、日本のマチュピチュと称される有名な写真の通り、まさに秘境の地と言える絶景で素晴らしかったです。 あまりにも絶景だったので、誰もそこから動こうとはせず、20分ぐらいその場にいて、ずっと眺めていました。 下栗の里は、ゆるキャン△の聖地になっているのは、知りませんでしたが、大好きなアニメだったので、その聖地に行けたのは喜びもひとしおです。 駐車場に戻り、そこから、車で数分下り、千と千尋の神隠しの題材となったとされる霜月祭りが行われている拾五社大明神 へ。 国重要無形文化財 遠山郷の霜月祭りの会場の一つという割には小さな神社でしたが、雰囲気がある神社でした。機会があれば、 遠山郷の霜月祭り開催時に来てみたいものです。 |
| 2026年5月7日(木) |
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| 南紀白浜海開き、八経ヶ岳登山など南紀旅行 |
今年も本州で最も早い海開き、南紀白浜の白良浜へ。天気は雲で、風もあったため、去年よりは寒く感じましたが、一足早い夏を感じてきました。 南紀白浜2日目は、千畳敷近くのおしゃれカフェで朝食を食べたり後、番所山公園を散策してきました。 展望台からの海の眺めが素晴らしく、亜熱帯植物が生い茂っていて、南国気分が味わえました。 南紀白浜を後にし、和歌山県最高峰、龍神岳へ。 道の駅田辺市龍神ごまさんスカイタワーから比較的短時間で登れるお気軽登山です。 道の駅は比較的人は多いものの、登山道は護摩壇山までは数組のみ、そこから先は誰とも合わず… 熊と騒然したら嫌なので、定期的にホイッスルを鳴らしながらでしたが、景色も良く、比較的歩きやすい登山道でした。 南紀旅行最終日は、日本百名山かつ近畿最高峰八経ヶ岳へ。 ゴールデンウィークは100台ぐらい停めれる駐車場が朝7:00ぐらいには埋まるという噂から、車中泊に。 前日深夜はテンクラCのため、駐車場に着いたら、暴風。車が突風で夜中揺れてました。 朝起きたら、前夜の突風が嘘のよう。 快晴、そよ風です。さすが天気予報通り、テンクラAです。 登山道はまあまあの急登、下りの苦手な部類の道だったため、かなり、ゆっくり。 ヘロヘロになりながらも、弥山、八経ヶ岳を越え、さらに登山道が続いていたため、迷いながらも、ほぼ勢いで、明星ヶ岳まで足を延ばしました。 大台ヶ原に近いせいか、大台ヶ原で広がる立ち枯れ樹木が多く見られました。 これで日本百名山は御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、 天城山、韓国岳、開聞岳、筑波山、赤城山、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山についで18座目になりました。 |
| 2026年4月20日(月) |
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| 赤城山登山と志賀高原横手山渋峠スキー場春スキー |
日本百名山赤城山登山と志賀高原横手山渋峠スキー場へ春スキーに行ってきました。1日目は日本百名山赤城山登山です。 噂通り、登山から、いきなり、岩場の急登、這いつくばるレベルが、ほぼ、山頂まで、ずっと。下山は周回ルートなので、階段メイン。なかなか手強い山でした。 思ったより早く下山出来たので、向かい側にある地蔵岳をおかわり登山。 ここも同じように、山頂まで、ほぼ急登、しかも直登。 おかわり登山のレベルではありませんでしたが、何とか登覇。下山後はさすがにヘロヘロでした。 これで日本百名山は御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、 天城山、韓国岳、開聞岳、筑波山、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山も含めると17座目になりました。 下山後は草津温泉へ。車で草津温泉街付近に来たとたん、硫黄臭がぷんぷん。湯畑付近はその硫黄臭がMAXに。 お風呂は大滝乃湯。大好きな硫黄臭たっぷりの温泉で癒されました。 2日目は志賀高原横手山渋峠スキー場へ。 スキーをはじめて、44年。スキーにはまるきっかけとなった伝説の映画「私をスキーに連れてって」のロケ地でここに来るのは約35年振りです。 偶然にも、知り合いに会いました。 リフトがあるスキー場としては日本一標高が高い2307mのため、4月のこの時期でも、比較的雪質が良く、キッカーも充実してました。 昼食は有名な横手山頂ヒュッテでパンとボルシチのセット。 ボルシテを売りにしている山小屋は割と多いのですが、山小屋で食べるボルシチって何でこんなにおいしいのだろう? 横手山頂ヒュッテパンが有名な店ですが、ボルシチに感動してました。 帰り道の松本あたり?で夕食に名物の山賊焼き。これも美味しかったです。 |
| 2026年3月23日(月) |
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| 車中泊北関東遠征 |
3連休を利用し、車中泊で埼玉県、群馬県、茨城県へ行ってきました。時間の関係で今回は栃木県は行きませんでしたので、栃木県を除く北関東遠征です。 1日目。 まずは入間ジョンソンタウン。 米軍基地で働く家族向けの元分譲住宅地で、現在は払い下げられ、カフェやレストラン、雑貨店、衣料品店などにリニューアルされた場所で、気になってた場所です。 さすがに家からは遠すぎるので行くことはないかな?と思っていましたが、日本百名山登覇という目標と他にも行きたい場所が出来たため、そのついでに立ち寄りました。 比較的小規模で、店舗数も少なめのため、あまり、長居する場所ではありませんでしたが、古き良きアメリカといった雰囲気で非日常を味わえました。 そのあとに立ち寄ったのは、小江戸川越一番街商店街。 古い街並みなら、地元、愛知県にもいくつかありますし、○○の小京都と名の付く場所は各地にあるものの、小江戸というのは、地元にはなく、これまた非日常を味わえました。 2日目。 水上高原スキーリゾートで、犬ぞり体験です。 犬ぞり体験は、北海道では、何ヶ所か開催しているところはあるものの、本州では、水上高原スキーリゾートのみだそうです。 はじめての経験ですが、割と操縦が難しかったです。 犬ぞり体験のあとは、せっかくスキー場に来たのだからと、スキー場も満喫しました。 春ながら、スキー場付近の道路はまだ、凍結箇所ありとのことで、ノーマルタイヤでは危険と判断し、沼田駅付近の駐車場に車を停め、電車で水上駅へ。 水上駅から、水上高原スキーリゾートまでは、シャトルバスを予約しました。 ところが、バス待ち中、トイレに行きたくなり、ぎりぎり間に合うだろうと判断。なぜがこの日は頻繁にトイレに行きたくなってしまい… トイレに行って戻ったら、どうやらその間にバスが出発してしまった模様。出発時間、1分前には戻ったのですが… 次のバスだと犬ぞり体験は間に合わないので、やむを得ず、タクシーを利用。タクシーは9400円もかかったので、かなり痛い出費ですが、これもひとつの教訓になりました。 とはいえ、犬ぞりそれらをかき消すほど、楽しかったので、よしとすべき? 3日目。 茨城県へ移動し、筑波山登山です。 筑波山は日本百名山では最も低いながらも、山は比較的とんがっていて、山頂付近は急登の岩場主体で、登り応えがある山でした。 3連休ということもあり、家族連れやボーイスカウト御一行、スポーツ少年団御一行も多く、小さなお子さんも頑張って登っている姿は微笑ましいものがありました。 これで日本百名山は今まで登った御嶽山、乗鞍岳、大台ケ原山、荒島岳、伊吹山、剣山、仙丈ケ岳、丹沢山、天城山、韓国岳、開聞岳、富士山、焼岳、木曽駒ケ岳、恵那山と今回登頂の筑波山を合わせ16座目になりました。 |
| 2026年3月16日(月) |
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| 月ヶ瀬梅渓と伊賀上野城 |
先日、友人と、奈良県奈良市の景勝地、月ヶ瀬梅渓へ行ってきました。約7~8年前、たまたま名阪国道を走っていた際、月ヶ瀬梅渓の標識を見かけ、家に帰ったあと、どのようなところかネットで調べたところ、 山間の地域に約1万本もの、梅が植えられ、絶景が広がっている景勝地であることを知りました。 ぜひ、行ってみたいと思ってはいたものの、なかなか機会に恵まれず、約7~8年前越しの念願がかなっての訪問です。 梅は、若干、見頃は過ぎていましたが、想像以上の絶景が広がっていました。また、食べ歩きスポットも充実していて、定番の梅ソフトや焼き栃餅、昼食にはこの地域名物のどて焼きを堪能。 どて煮るといえば、赤みそで煮込んだ名古屋名物のイメージが強いですが、白みそベースのたれで焼かれていて、非常に美味しかったです。値段は観光地価格でお高めでしたが、絶景を見ながらの昼食で大満足です。デザートの梅ソフトは梅の味が濃く、今まで食べたことがないレベルの梅の濃さで、これまた美味しかったです。焼き栃餅もgood! 月ヶ瀬梅渓を後にし、次の目的地、伊賀上野、上野公園へ。 上野公園内は伊賀上野城や芭蕉翁記念館、伊賀流忍者博物館、だんじり会館など、観光スポットが点在する、市内屈指のエリアです。 まずは、伊賀流忍者博物館にて、忍者についてのお勉強。あとは公園内をぶらぶら散策しながら、伊賀上野城を外から眺め、カフェで休憩。 朝、家を出発した際は、割と寒かったものの、日中は暖かく、早くも春の訪れを感じる過ごしやすい環境のなか、大満足の1日になりました。 |
| 2026年2月2日(月) |
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| 神戸中華街、神戸ルミナリエ、沼島 |
先日、車中泊で神戸及び沼島に行ってきました。当初は、友人と牡蠣小屋に行く予定で、声掛けしていましたが、誰も都合がつかず、中止になり、その代わりに日帰りスキーの予定を入れようと思ったら、 こちらは定員に達してしまったようで、受付終了。 その翌週は逆に人数が集まらず、日帰りスキー中止。 2月の3連休なら受付可能とのことでしたので、2月の3連休に行く予定だった神戸を1/31(土)、2/1(日)に持っていき、3連休の時期は日帰りスキーという形に変更したため、 今回の神戸旅行は2泊3日が1泊2日に短縮日程に。当初の2月3連休だと神戸中華街が春節祭をやっていて、それを見に行くことも目的の一つでしたが、1/31(土)、2/1(日)は春節祭はやっておらず、その代わりに神戸ルミナリエをやっている期間にあたるため、これはこれで良かった気がします。 1日目は昼過ぎ頃、神戸に着いたので、まずは神戸中華街で昼食。神戸中華街は2年ほど前に友人と来ているので、2年ぶりですが、やはり安定のおいしさです。 次に、メリケンパーク、神戸モザイクを散策し、夜を待って神戸ルミナリエへ。神戸ルミナリエは7年ぶりです。 以前行ったときは有料ゾーンはなかったような気がしますが、翌日のことを考え、無料ゾーンのみにしましたが、相変わらずの大盛況です。 翌日は、淡路島に渡り、そこから、さらにフェリーに乗って、国生み神話の島、沼島へ。 しま山100選に選ばれている石仏山を登ってきました。 沼島は、神話に出てくるイザナギノミコトとイザナミノミコトが「天の沼矛」で海をかき混ぜ、出来た雫が固まって出来た島で、日本列島の起源となったという神話が残る島だそうです。 島ならではの絶景と沼島のシンボルとされるパワースポット、上立神岩など、見どころも多い場所でした。 沼島は鱧料理が名物だそうですが、冬は鱧は取れないそうなので、今度機会があれば、夏の時期に鱧料理を食べにきてみたいと思いました。 |
| 2026年1月5日(月) |
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| 日本百名山九州遠征 |
先日、年末年始の長期休暇を利用して、日本百名山のうち、2か所を登りに九州まで車で行ってきました。日本百名山は深田久弥が制定した100の山で1,500~3,000m級の高山が多いため、冬は雪山装備がないと登れないところが大半ですが、暖かい九州南部の低山は数少ない冬でも雪なし登山が可能なところのため、思い切って挑戦しました。 日本百名山登覇をしてみたいという壮大な夢を持ち始め、昨年から挑戦し始めたところですが、節約のため、車中泊の一般道移動が基本のため、日本百名山挑戦もさることながら、長距離運転とセットになることも挑戦です。 まずは宮崎県と鹿児島県の境にある韓国岳(標高1,700m)です。 愛知からはるばる一般道、車中泊。道中の車中泊の時間も含めて約40時間の長旅です。 現役の活火山ということもあり、時折、硫黄の香りが… 普段、この時期は雪山登山になることが多いようですが、今日は異例の暖かさだったようで、全く雪なし。 その代わり、溶けた雪でドロドロになった登山道、ドロドロのローション状態でした。 ローションゾーン以外は岩ごつごつの活火山特有の急登で、さすが日本百名山という感じでした。 山頂付近はガスガスで眺望はありませんでしたが、途中で見えた景色はなかなかでした。 翌日は鹿児島県にある開聞岳(標高924m)です。 前日に登った韓国岳よりも標高は低いものの、急登、岩登、特に山頂付近は四つんばいで岩登りや梯子場など、かなり登りごたえがある山でした。 山頂からの景色も桜島や遠く種子島?などが見渡すことができました。 下山後は指宿に移動し、名物の砂むし風呂で蒸されてきました。また、その後、鹿児島市中心部、天文館に移動し、夕食は少し奮発して、鹿児島名物の黒豚ねぎしゃぶセットを堪能しました。 翌朝は日本本土最南端、佐多岬から初日の出と充実した九州旅行になりました。 これで日本百名山は15座目、まだまだ先は遠いです。 |
シルバーウィークを利用して、マイカー車中泊で、日本百名山、九州遠征へ。
3日目
4日目
昨日、友人と日本百名山の一つ、石川県にある、名峰白山を登ってきました。
毎年恒例となっている串本ダイビングパークへシュノーケリングに行ってきました。
友人と日本百名山、美ヶ原高原に行ってきました。
約8年ぶりの鳥取旅行。
友人とこの時期限定のドラゴンアイを見に行ってきました。
今年も、毎年恒例になっている天竜峡へさくらんぼ狩り🍒に行ってきました。
今年も本州で最も早い海開き、南紀白浜の白良浜へ。
日本百名山赤城山登山と志賀高原横手山渋峠スキー場へ春スキーに行ってきました。
3連休を利用し、車中泊で埼玉県、群馬県、茨城県へ行ってきました。
先日、友人と、奈良県奈良市の景勝地、月ヶ瀬梅渓へ行ってきました。
先日、車中泊で神戸及び沼島に行ってきました。
先日、年末年始の長期休暇を利用して、日本百名山のうち、2か所を登りに九州まで車で行ってきました。