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2026年1月5日(月)   
日本百名山九州遠征
    先日、年末年始の長期休暇を利用して、日本百名山のうち、2か所を登りに九州まで車で行ってきました。
    日本百名山は深田久弥が制定した100の山で1,500~3,000m級の高山が多いため、冬は雪山装備がないと登れないところが大半ですが、暖かい九州南部の低山は数少ない冬でも雪なし登山が可能なところのため、思い切って挑戦しました。
    日本百名山登覇をしてみたいという壮大な夢を持ち始め、昨年から挑戦し始めたところですが、節約のため、車中泊の一般道移動が基本のため、日本百名山挑戦もさることながら、長距離運転とセットになることも挑戦です。
    まずは宮崎県と鹿児島県の境にある韓国岳(標高1,700m)です。
    愛知からはるばる一般道、車中泊。道中の車中泊の時間も含めて約40時間の長旅です。
    現役の活火山ということもあり、時折、硫黄の香りが…
    普段、この時期は雪山登山になることが多いようですが、今日は異例の暖かさだったようで、全く雪なし。
    その代わり、溶けた雪でドロドロになった登山道、ドロドロのローション状態でした。
    ローションゾーン以外は岩ごつごつの活火山特有の急登で、さすが日本百名山という感じでした。
    山頂付近はガスガスで眺望はありませんでしたが、途中で見えた景色はなかなかでした。
    翌日は鹿児島県にある開聞岳(標高924m)です。
    前日に登った韓国岳よりも標高は低いものの、急登、岩登、特に山頂付近は四つんばいで岩登りや梯子場など、かなり登りごたえがある山でした。
    山頂からの景色も桜島や遠く種子島?などが見渡すことができました。
    下山後は指宿に移動し、名物の砂むし風呂で蒸されてきました。また、その後、鹿児島市中心部、天文館に移動し、夕食は少し奮発して、鹿児島名物の黒豚ねぎしゃぶセットを堪能しました。
    翌朝は日本本土最南端、佐多岬から初日の出と充実した九州旅行になりました。
    これで日本百名山は15座目、まだまだ先は遠いです。