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2023年11月20日(月)   
篠島ハイキング
    先日、友人と篠島ハイキングをしてきました。
    篠島といえば、愛知県民としては気軽に行ける離島ながら、行くのは約30年ぶりです。さすがにその頃はどうだったかは覚えていませんが、 日間賀島や佐久島に比べれば、人も少なく、自然も多く残っていて、景色が良いところも多く、ハイキングコースとしては最適な島ということで、篠島を選択。
    名鉄河和駅から徒歩圏内と交通の便が良い河和港から出港し、日間賀島経由で約30分の船旅です。
    日間賀島で大半の人が下船し、我々を含む数組のみで篠島へ。 篠島港旅客船ターミナルへ到着すると早速、昼食場所探しへ。
    篠島といえば、しらす漁獲高日本一ということで、 本場のしらすを求め、当初候補にしていた食堂は日曜日ながらまさかの休業でした。代わり入った店でしらすを注文しようとしていたところ、他の席で食事をしていた2人組に運ばれてきたもので、 真鯛のひれがぴくぴく動く船盛りを見て、「あれが食べたい!」という話になり、店員さんに聞いたら、刺身定食を複数で注文すると船盛りで出していただけるということでした。 そこで我々7人中6人が刺身定食を注文。 6人前だったので、かなり豪華な船盛りが出来上がり一同大興奮です。その他、生シラスも別で注文し、1人2,000円弱ながら、豪華なランチになりました。
    ランチの後は、島一周散策開始で、海沿いを歩いているところ、11月なのに泳いでいる人たちを発見。まさに寒中水泳です。あの人たち、風邪ひかなかったかな?
    そして、未舗装の散策道に入り、海岸線を見ながらのちょっとした山道を散策。ハイキングっぽくなってきました。歩いているうちに海に降りられそうな道を発見し、 降りてみると、海水浴場とは異なり、水も透き通ったプライベートビーチと言っても過言ではなさそうな、こじんまりとした素敵なビーチを発見し、しばらくそこでのんびりと。 その後、もともの道に戻り、夕日100選にも選ばれている展望台でしばらく景色を眺め、頃合いを見て篠島港旅客船ターミナルへ。
    今回7名でのハイキングでしたが、愛知県と思えないような景色、船を使ったことにより、近場ながら、旅行気分も味わえ、大満足なハイキングでした。

2023年10月23日(月)
ハマイチ
    先日、ママチャリで浜名湖一周、いわゆる「ハマイチ」をしてきました。
    早朝、マイカーに自転車を積んで、舘山寺に向かい、舘山寺にある公共駐車場に車を停め、反時計回りに、自転車でハマイチ開始です。
    舘山寺公共駐車場は観光客に対して、24時間無料開放していて、有名観光地は大半が駐車場は有料なのを考えると、何ともありがた~い駐車場です。
    まずは、一般道からも侵入できるぷらっとパークがある、浜名湖サービスエリアに向かいました。自転車で高速道路のサービスエリアに行くのは妙な感じですが、 一般道入口駐車場にはロードバイクやクロスバイクも多数停まっていて、ハマイチを行なう際に、大半が立ち寄るスポットなのだと感じました。さすがにママチャリは他にはいませんでしたが…、
    次に向かったのは浜名湖の北側エリア、途中に通ったのは、以前、冬季に駅のホームに集まる、ゆりかもめを見に行ったことがある、 遠州鉄道佐久米駅や遠江八景の一つの瀬戸夜雨です。
    以前、車で通った観光スポットをママチャリで通るのは不思議な感じがします。
    ところどころ自転車道ではなく、一般道車両と同じ国道になり、浜名湖が見えない場所も多く通る形にましたが、 定期的にスマホの地図で確認しつつ、ロードバイクやクロスバイクの集団が通っていくことにより、道が間違っていないと安心しつつの走行です。
    そして終盤に差し掛かり、観光地、弁天島に立ち寄り、昼食、ゆるキャン△の聖地になっているようで、パネルが多数設置されていました。
    最後に浜名湖ガーデンパークに立ち寄り、本格的に観光です。ちょうどコスモスが満開になっていて、多くの観光客が訪れていました。 かなり広い敷地で施設も整っているのに、無料というのがありがたかったです。
    そして車を停めていた舘山寺公共駐車場に戻り、ハマイチ完走です。
    距離的には60kmぐらいなのですが、観光スポットに多く滞在しても、充分時間があまるほど、8時間程度でした。観光スポット立ち寄り時間を短くすれば、6時間程度で廻れたかも? と考えると、次は、もっと距離が長い琵琶湖一周、いわゆるビワイチも夢ではないような気がしてきました。 (ビワイチとなると200kmぐらいあるので、おそらくかなりハードだとは思いますが、琵琶湖大橋を通り、ショートカットすれば、無理ではない気がするので…)

2023年8月14日(月)
富士山登山
    先日、サークル仲間、8名で富士山登山に行ってきました。
    複数ある登山ルートのうち、最も初心者向きの吉田ルートからの登頂です。
    最も初心者向けとはいえ、日本一の山、富士山ですから、それなりの準備、覚悟で挑みましたが、 スタート時は比較的緩やかな道、その後、勾配のある岩道が続き、7号目の山小屋が集まる場所へ。
    この時点で、登山歴に浅い1名は脱落、サークル主催者も付き添いで下山という緊急事態。サークル主催者を欠いた残る6名で続行です。
    7合目を過ぎたあたりからは、比較的歩きやすい道を登りながら、8号目の山小屋が集まるエリアに。
    眼下に広がる雲海を眺めながら、このあたりからだんだん空気が薄くなってきているのを感じ、 さらに1名高山病の前兆から下山。残る5名で続行です。
    さすがに富士山は甘くないなと感じ、高山病対策の意味合いから、息をなるべく切らさないようゆっくり、小さな歩幅を心掛けながら慎重に登り、 9合目に到着したあたりから、疲労が出てきて、さらにゆっくりと。
    念のため、酸素缶を持参してきたものの、何とか使わずに10合目まで到着です。この時点で14時になっていて、登り始めてすでに8時間経過です。
    通常想定されている登りのコースタイム6時間を大幅に越えてしまっていたため、実質的な山頂である剣が峰やお鉢巡りは出来ず、10合目の頂上までで、その後は、下山です。
    登山口から駐車場へ向かうシャトルバスの最終便に間に合うかどうかの状態だったため、若干小走りでの下山でしたが、5名中2名は順調に下山していったものの、 雨も降ってくるうえ、私は膝痛でペースダウン、結局休み休みになってしまい、他の2名が付き添いで私に合わせての下山ということになりました。
    どうにか7合目まで下山した時点で、膝が限界を迎えてしまったため、さらに30分程度、休憩したものの、私の状態を見て、1人が私の荷物を持ってくれて、何とか下山続行。 どうにか登山口である5合目に到着したものの、登山口から駐車場へ向かうシャトルバスの最終便は過ぎており、タクシーで駐車場へ。
    そのタクシーも最終便だったようで、別の団体が読んだタクシーに相乗りさせてもらい、何とか下山です。駐車場に到着した時点で20時過ぎ。先に下山した5人と合流です。 下山まで付き添ってもらった2名には申し訳ないことをしたなと思いつつ、来年以降は完全自力で下山できるよう、トレーニングをしなければと痛感しました。 来年以降はさらに年齢を重ねるため、さらに体力が落ちているかもしれませんが…
    とはいえ、日本一の山、富士山の頂上まで行けたことで、自分の中で何かが変わることができそうな、達成感を得ることが出来ました。

2023年5月22日(月)
伊豆大島旅行
    先日、東京都の離島、伊豆諸島の一つ、伊豆大島に行ってきました。
    早朝、愛知県を出発し、静岡県伊東市へ向かい、そこから高速フェリーで35分と思った以上に近く、気軽に行ける離島の一つです。
    当初、天候が心配されましたが、1泊2日のうち、どちらか天気が良さそうな日を、三原山登山、もう1日を島内観光しようとせめて1日だけでも晴れてくれればと…。
    当日を迎え、1日目よりも、2日目のほうが天気が良さそうでしたので、1日目を島内観光、2日目を三原山登山に決定です。
    伊豆大島は岡田港と元町港と2つの港があり、当日の海の状況により、どちらの港に着くかが決まるため、事前に予定が立てづらい面がありますが、 結局到着は岡田港でした。 そのため、まずはレンタカーを借りた後、島を時計回りに観光することを決め、SNSで話題の「泉津の切り通し」、日本で唯一、地名に砂漠と名が付く「裏砂漠」、 古くから神の宿る場所として崇められている「筆島」、通称バームクーヘンとも言われる「地層切断面」、 火山専門の博物館である「伊豆大島火山博物館」、その後、いったんホテルでチェックインし、夕方まで元町港を散策しつつ、夕暮れを待って、 海沿いにヤシの木並木が続く夕日スポット「サンセットパームライン」を巡るコースです。 伊豆大島特有なのか、山のふもとは快晴なのに、三原山の上部に近い、「裏砂漠」は雨と濃い霧に包まれ、何も見えない最悪のコンディションです。 そのため、「裏砂漠」は翌日三原山登山とセットにし、リベンジすることにして、海側に降り、また快晴の中、観光と続きです。 海岸線の雰囲気はまるで、海外の島に来たような雄大な雰囲気で、「サンセットパームライン」から眺める夕日、日没後の満点の星空はただただ感動でした。 そういった雰囲気の中、走っている車は皆、品川ナンバーというのが不思議な感じです。
    翌日、快晴ながら、三原山方面をホテルから見ると、山頂付近は雲がかかっており、一抹の不安はありましたが、前日よりはましな感じでしたので、 三原山登山口に移動し、早速登山開始です。 登山道は舗装されていたので、登山というよりはハイキングな感じでしたが、昭和の噴火の爪痕が所々に残っていて、かなり良い感じです。 そして舗装された道は終了し、お鉢巡り開始です。お気軽登山でありながら、本格的な登山でしか味わえない雰囲気のところばかりで大満足です。 下山後、1日目で最悪のコンディションだった「裏砂漠」へリベンジです。1日目とは打って変わって、視界も良好、風も穏やか、これが砂漠というには疑問は残りますが、雄大な景観、非日常を味わえました。
    伊豆大島旅行ではべっこうや明日葉など島ならではのグルメも堪能できましたし、7,000円で10,000円分の電子クーポンが購入できる、しまぽ通貨という東京都独自の旅行支援もあり、 お得に旅行ができました。

2023年1月10日(火)
浜名湖周辺ドライブ
    先日、静岡県の浜名湖周辺のドライブに行ってきました。
    いちばんの目的はいちご狩りで、静岡市で有名な石垣イチゴと同じ方法、山の南斜面に石垣を並べたビニールハウス内で 育てているいちご農園が数か所集まっている地域が浜名湖周辺にあることを知っての訪問です。
    あまり有名ではないため、1月の3連休中の割には、すいていて、私がいちご食べている間、他にはお客さんがおらず、広い農園を独り占め状態でした。 しかも今シーズンのいちご狩りが始まったばかりということもあり、一番なりの大きくて甘~いいちごを堪能できたためか、過去に別格のおいしさを感じ何度か通った本場、 静岡市の石垣イチゴよりもさらにおいしく感じましたし、距離的にも静岡市にまでの所要時間で行けることから、毎年の常連になりそうです。
    いちご狩りのあとは、浜名湖天竜鉄道の佐久米駅で冬の風物詩になっているユリカモメを見に行きました。
    ここ数年のキャンプブームの火付け役になったアニメ、「ゆるキャン△」にも出てくる聖地と言われ、 有名になったスポットで駅のホームにユリカモメが整列している様子を見に駅の駐車場も 入れ替わり立ち代わり観光客がやってきます。私が行った時も駐車場が満車でしたので、空くのをしばらく待ったうえで、やっと駅のホームへ入れました。 売店で、ユリカモメの餌が売られており、餌付けされていることもあり、想像以上のユリカモメの数でほっこりした気分になれました。
    そのあとはご当地ハンバーグレストランとして有名な「炭焼きレストランさわやか」で遅めの昼食です。 ランチタイム終盤の昼2時過ぎの訪問でありながら、そこから約1時間半待ちで大盛況のお店でした。そして1時間半待つだけの価値も充分ある、満足度の高い味でした。
    遅めのランチあとは「はままつフルーツパーク時之栖」へ移動し、夜のイルミネーションと噴水ショーを見に行きました。 イルミネーションそのものは、普段国内最大レベルのなばなの里のイルミネーションを毎年見ているせいか、そこまでの感動はありませんでしたが、噴水ショーは想像以上のクオリティで、 まるでラスベガスを感じさせるエンターテインメントショーでした。ラスベガスは行ったことありませんが…
    浜名湖周辺は自宅から一般道でも2時間程度で到着する近場のドライブスポットのため、定期的に訪れる場所ですが、今回は初訪問のところばかりで新たな魅力を堪能できました。