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2022年5月9日(月)   
南紀白浜一人旅(車中泊)
    先日、ゴールデンウイーク休みを利用して和歌山県の南紀白浜へ行ってきました。
    南紀白浜にある白良浜海水浴場は、本州一早い海開きを売りとした、南国情緒あふれる白砂のリゾートビーチですが、 ここ数年コロナの影響や監視員の人件費等の問題もあり、早期海開きが実現できていませんでしたので、しばらく行っていない場所でしたが、 今シーズン、本州一早い海開き復活ということで、海開き当日の5/3(火)に合わせての訪問です。
    一人旅なので、なるべく節約のため、宿は取らず車中泊、道中も高速道路は、無料区間のみ利用し、あとはひたすら一般道を使い、片道7時間の1泊2日です。
    今年は例年よりも気温が低く、半そでにすらなれない状況の中で、ロンTのまま、気合で海へ。いざ海に入ってしまうと、黒潮の影響からか比較的耐えられる程度の水温でしたが、 肝心の海中は海藻の覆われて、サンゴもほとんど見られず、熱帯魚もほとんど見られない状況でしたので、1時間程度でいったん海から出たら、その時点で明らかに寒く、風も強かったため、 日向ぼっこで体を温める以上に強風で体温をさらに奪われていってしまう始末・・・
    結局、そのまま、シャワーを浴び、着替えをし、シュノーケリングは終了、あとは海岸通りをひたすら散策です。
    5~6年ほど前のことですが、同じくゴールデンウイークの海開きを狙って訪れた時はもう少し暖かかった気もしますし、サンゴが見られるスポットは海開きはせず、閉鎖していたので、 唯一、海開きをしていた白良浜海水浴場のみだったというのも誤算だったかもしれません。 とはいえ、海岸通りは割とお洒落なお店もオープンしていて、真っ白な砂浜と透明度の高い海とのコントラスト、さすが日本のハワイと言われるだけのことはあるといった感じです。
    夜は道の駅に移動し、車中泊です。早めの時間に行ったので割と駐車場も余裕がありましたが、車内でテレビを見ながらくつろいでいると、どんどん車が入って来て、気がついたら車中泊の車でほぼ満車です。 トイレに行くと、「こちらは道の駅であってキャンプ場ではないので、駐車場でのテント張や火をつけて調理禁止。」といった張り紙があちらこちらに貼ってあり、 そんな人もいるんだという驚きと、ここ数年のキャンプブームの影響はすごいなという感じです。
    翌日は前日よりも多少、暖かかったものの、サンゴや熱帯魚は期待できなかったので、シュノーケリングは中止し、グラスボードに乗るなど観光に変更です。 今回、予定とは異なった旅になりましたが、一足早く、夏を堪能できました。これから本格的な夏に向かっていきますが、今年こそはコロナが落ち着いた夏を迎えられるよう祈るばかりです。

2022年4月11日(月)
寧比曽岳登山
    先日、愛知県豊田市にある人気の山、寧比曽岳を登ってきました。
    豊田市最高峰、標高1121mの寧比曽岳は東海自然歩道の一つになっている人気の山です。 天気が良ければ、南アルプスや遠く富士山まで見渡せるとあって、天気もよかったことから、期待を膨らませての登山です。
    登山口にあたる大多賀峠登山口駐車場で待ち合わせたものの、スマホの電波が飛んでおらず、電波が繋がるところを求めて、駐車場付近を右往左往、 何とかぎりぎり電波が繋がるピンポイントスポットを見つけて、その場でしばし待機、そこから一歩でも動くと圏外になるようなレベルの絶妙な位置取りで、 愛知県にもいまだにそのようなところが存在するんだな~と驚きです。 しばらくして、全員合流し、5人での登頂スタートです。
    登山といってもゆっくり登っても片道1時間半程度、比較的整備された東海自然歩道なので、どちらかというとハイキングです。 とはいえ、今回、登山靴を新調したため、靴擦れとの戦いでしたが、天気も良く、 山頂で湯を沸かして作ったカップラーメンやコーヒー、網で焼いたみたらし団子など、いわゆる山ごはんは、家で食べるよりも、またキャンプ場で食べるよりもおいしく感じ、今後はまりそうです。 山頂からの眺望は遠くが若干もやがかかっていたので、南アルプスの山々や富士山までは見えなかったものの、360度パノラマで景色が良い場所です。
    また、当日の名古屋市内は日中の最高気温が27度の夏日予報でしたが、標高1000m越えの場所は、暑くもなく寒くもない、ちょうどよい体感で、まさに避暑地といった感じです。 はじめての山ごはんを堪能後、下山し、長野県境に近いどんぐりの湯という温泉施設まで移動し夕食、温泉に入り、大満足の1日になりました。

2022年3月28日(月)
秘境の島 神島ハイキング
    先日、三重県鳥羽市にある神島に行ってきました。
    三重県鳥羽市といっても愛知県の先端、伊良湖岬からフェリーで15分、三重県側の出発地である18:37 2022/04/06鳥羽マリンーターミナルからはフェリーで答志島経由で40分の場所に位置し、 愛知県からのほうが近い場所にあります。 愛知県で有名な観光向けの島としては、日間賀島、篠島、佐久島があり、それぞれ、フェリーで15分程度で気軽に行けるので、神島も伊良湖港からは行けば同じように気軽に行ける島のひとつです。 ただ、神島は、日間賀島、篠島、佐久島とは異なり、伊勢湾のほぼ外側、外洋に面した孤島であり、伊良湖港からのフェリーは定期船ではなく、漁船での渡船なので、あまり知られていないうえ、 定期船が出ている鳥羽マリンターミナルからは遠いので、あまり観光化されていない秘境の島です。 また、外洋に面している場所柄、海が荒れることも多いので、漁船では欠航することも多く、案の定この日は伊良湖港からは欠航でしたので、 遠回りながら、鳥羽マリンターミナルからの定期船で向かいました。鳥羽マリンターミナルからのほうが、船に乗っている時間が長く、旅気分は味わえたものの、湾内にある答志島を越えたあたりから、 海は大荒れ、まさに絶海の孤島へ向かっているような状況でした。
    島に上陸すると、まるで昭和の時代にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気満載の漁村の細い路地を進み、永遠と続く階段をのぼり、 あとはひたすら山道を進むという、島歩きというよりはトレッキングといった感じです。 そして何か所もある絶景スポットや海岸を眺めながらのルートで、人ともほとんど会わず、島ならではの穏やかな時間が流れていました。 観光地で観光スポット巡りもいいですが、観光化されていない場所で、何もないことを楽しむのもまた乙ですし、非日常体験ができました。 そしてコロナ禍の旅の新しい形にも気付きになった気がします。

2022年3月14日(月)
なばなの里イルミネーションとしだれ梅まつり
    先日、なばなの里(三重県桑名市)で開催中のイルミネーションとしだれ梅まつりを見に行ってきました。
    なばなの里は、ナガシマリゾートカードの特典として、クレジットカードの前年利用額に応じて、 入場無料券が手に入ること、我が家から車で約1時間ほどで行ける立地条件から毎年行っている恒例の場所ですが、国内最大規模のイルミネーションで毎年テーマが変わり、毎年見ても飽きが来ず、 それどころか、毎年見入ってしまいます。
    今年のテーマは「雲海」ということで、非常に凝った作りで、さすがはなばなの里のイルミネーションといった感じです。
    また、この時期はしだれ梅や河津桜などが園内に咲き誇り、開花時期がうまく合えば、 両方見れるため、ネットの情報を見つつなるべく最良の日を選んでの訪問です。
    とはいえ、しだれ梅と河津桜の両方の満開は無理なので、しだれ梅がほぼ満開、河津桜が5~6分咲き程度でしたが、 ライトアップの時間に見ると、満開でなくも満開に見えましたし、今年の冬は比較的寒かったものの、ここ数日で、急に暖かくなってきて、春を満喫できました。

2022年2月14日(月)
愛知の秘境「乳岩峡」
    先日、愛知県新城市にある秘境の地「乳岩峡」に行ってきました。
    コロナ禍ということもあり、あまり人がいない穴場スポットはないかとインターネット検索をしていたところ、 たまたま見つけたスポットですが、最近人気の場所のようです。春から秋にかけてのハイキングシーズンだと駐車場がすぐ埋まるとの情報でしたが、 今は冬のオフシーズンということもあり、コロナ禍の運動不足解消にはもってこいの場所という判断と、愛知県とは思えない、まるで中国の秘境の地のような絶景を見たくての訪問です。
    ちょっとしたハイキングコースと思いきや、冬場ということもあり、雪が残るか所も多々あり、足場も悪く、ほぼ垂直の階段をのぼったりと、 ハイキングというよりはガチの登山に近い状態でしたが、愛知県とは思えない、まるで中国の秘境の地のような絶景は想像以上に雄大で、非日常を味わうことができました。

2022年1月11日(火)
高鷲スノーパーク&ダイナランド
    先日、バスツアーで岐阜県郡上市にある、高鷲スノーパークへ行ってきました。
    高鷲スノーパークとダイナランドは山頂で繋がり、1枚のリフト券で、両方滑れる西日本最大規模のゲレンデというのが売りのスキー場です。 ただ、あまり早い時期には、高鷲スノーパークとダイナランドを繋ぐコースには雪がないのが通例ですが、今シーズンは雪が多く、早くから高鷲スノーパークとダイナランドが山頂で繋がり、 相互滑走ができているという情報から、バスツアーに参加しました。
    以前ならバスツアーは使わず、スタットレスを装着したマイカーで行っていたのですが、車を軽自動車に買い替えたので、ノーマルタイヤしかなく、 軽自動車にスタットレスを装着してもパワー不足と思い、スキーに行くときはバスツアーで行った方が経済的かなと考え、あえてスタットレスは購入せず。
    コロナ禍なので、バスツアーは心配でしたが、年末頃から、感染者は減少傾向にあったこと、バスの換気システムは最新鋭とのことで、参加しました。
    スキー場の雪質はかなり良かったため、ここぞとばかりに、ノンストップでひたすら滑っていたことと、今シーズン最初で久しぶりのスキーでしたので、 帰りのバスはぐっすりでしたが堪能できました。

2022年1月4日(火)
三光稲荷神社初詣
    新年あけましておめでとうございます。昨日、愛知県犬山市にある三光稲荷神社へ初詣に行ってきました。
    例年なら、東海地方を代表する初詣スポットである熱田神宮に初詣に行くところですが、今年は密を避けて、穴場的な小規模な初詣スポットへ。
    犬山の城下町を歩きながらの初詣は、所々にグルメスポットがあり、伊勢神宮のおかげ横丁を思わせます。
    三光稲荷神社はハート型の絵馬が有名なインスタ映えスポットですが、犬山の初詣スポットとしては、近くの犬山成田山の方が有名なので、 三光稲荷神社は比較的穴場で良かったです。
    犬山の城下町では少し奮発して、肉寿司を食べましたので、今年こそは仕事が順調に行くことを願うばかりです。