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過去の社長ブログ(2015年)

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2015年12月28日(月)
京都の旅
    先日、青春18きっぷを使って、京都まで行ってきました。
    名古屋から新幹線で行けば40分弱ぐらいで行ける中、あえて青春18きっぷを使い、鈍行を乗り継いで約3時間かけてのゆったり旅です。
    京都といえば、神社仏閣巡りが観光が通常ですが、今回は京都市東山区にある半兵衛麩という、なま麩と湯葉で有名なお店でのランチが目的です。 予約制のため、11:30に予約をし、少し早めに店につきましたが、すぐに席に案内されました。
    町家風の建物の、いかにも京都といった雰囲気のお店で、なま麩と湯葉づくしの料理といった感じの料理です。 一般的な味噌汁に入れるような麩のイメージしかない私にとっては、麩のバリエーションの多さに驚きで、食感や味も料理によって全く変わり、 麩ではなく、それぞれ、全く別々の料理を食べているような感覚でした。
    肝心な店の写真や料理の写真を撮り忘れてしまったので、帰り際に、京都駅前から京都タワーの写真を撮りました。

2015年12月21日(月)
名古屋港ガーデン埠頭にてプロジェクションマッピング
    先日、愛知県名古屋市港区にあるガーデン埠頭で行なわれていたプロジェクションマッピングを見に行ってきました。
    プロジェクションマッピングはここ最近各地で行なわれるようになって、クリスマスシーズンの新たな風物詩のようになっています。 ガーデン埠頭で行なわれていたプロジェクションマッピングは一般的な、建物に映写するタイプとは異なり、地面に映し出すという他ではあまり聞かないタイプで、 音楽に合わせて、映像が移り変わるたびに、子供が足で追いかけたり、飛び越えたりしていて、いかのも子供が喜びそうな内容でした。 また、クライマックスには、シャボン玉が雪のイメージで飛び出し、花火があがり、なかなか、工夫を凝らしたないようでした。
    ガーデン埠頭で行なわれていたプロジェクションマッピングは今年から始まった新しいイベントのためか、思ったよりは混んでなくて、 わりとゆったりと見ることができました。

2015年11月24日(火)
白鳥庭園
    3連休の紅葉シーズンということで、愛知県名古屋市熱田区にある白鳥庭園で家族で行ってきました。
    白鳥庭園は名古屋では有名なスポットですが、紅葉については比較的穴場です。紅葉シーズンは約1500本もの木々がいっせいに色づくことから、 有名観光地並みの紅葉を期待して行きました。
    例年であれば、紅葉の身頃の時期なのですが、今年は暖冬ということもあり、 まだ、少し早いかな?と思いつつ、やはり、まだ、3割ぐらいしか色付いておらず、紅葉については微妙でしたが、 ちょうど3連休中ということもあり、各地域のマルシェや市民茶会などイベントも行なわれ、また、ちょうど入場料も無料開放日になっていたため、園内は非常に賑わっていました。
    そのほか、この時期、恒例の雪吊りも行なわれており、そのライトアップも目的のひとつで、思っていたよりも綺麗で、堪能できました。 雪吊りといえば、石川県金沢市にある兼六園が有名で、雪の重みに木が耐えられるよう木の周囲に縄を張るためのもののため、 豪雪地帯でもない名古屋で行なわれる意味はあるかどうかは微妙ですが、名古屋にいながら観光地に行った気分を味わうことができました。

2015年11月16日(月)
東海秋まつり
    先日、愛知県東海市の元浜公園で開催されていた東海秋まつりに行ってきました。
    この日は、渋滞を避けるためか、東海市の循環バスであるらんらんバスが終日無料になっていて、 ちょうど自宅の目の前にそのバス停があるため、せっかくだからと、車は使わずに、らんらんバスを利用して会場に行きました。
    東海市は新日鐵つながりで、同じ新日鐵がある岩手県釜石市と姉妹都市になっていることから、 東日本大震災の発生後、真っ先に支援活動に現地入りしたのが、東海市ということもあり、そのお礼という意味で、東海秋まつりの祭、釜石の秋刀魚の塩焼きの振る舞いが、 行なわれていました。それを一番の目当てで行きましたが、まず、整理券をもらうのに、1時間並び、配られるのが、午後の最終組になり、 さらに、受け取るのに、また1時間並ぶといった状況で、ほぼ丸一日がかりでしたが、その合間に、東海市の横須賀にある山車が見れたり、他の姉妹都市である、 沖縄県沖縄市や山形県米沢市の名物を食べたり、沖縄のエイサー踊りを見たりなど堪能できました。
    そして、待ちに待った釜石の焼き秋刀魚ですが、炭火で焼いたものがその場ですぐに、 振舞われたため、今までで食べた秋刀魚のなかで、最もおいしい味でした。

2015年8月17日(月)
足助夏まつり灯篭流し
    先日、愛知県豊田市足助町で行なわれた足助夏まつりで開催された灯篭流しを見に行ってきました。
    観光地で灯篭流しを行なわれているところもありますが、実際に見たことはなく、たまたまインターネットで調べたら、 日帰りで行ける比較的近場の愛知県豊田市足助町で行なわれていることを知って見に行きました。
    もともとはお盆に帰ってきた御先祖様を再び送り出す儀式、いわゆる送り火として、昔は名古屋などの都市部でも行なわれていたようですが、 行なわれている地域が時代とともに減ってきてしまったようです。 そう考えると何だかさみしい気もしますが、山里の静かな雰囲気のなか、流れていく、いくつもの灯篭が、とても綺麗で、風流な気分を味わえました。

2015年8月3日(月)
串本シュノーケリング
    先日、本州の最南端、和歌山県西牟婁串本町にシュノーケリングをしに行ってきました。
    串本は、妻と定期的に行っているお気に入りの場所ですが、今年は諸事情で、妻は行けず、私1人で行ってきました。
    当初は、沖縄のケラマ諸島に、今まで、買い物などでこつこつと貯めたJALのマイルで行くつもりでしたが、貯めたマイルで行ける座席数が限られていて、 予約開始の2ヶ月前9:30ジャストにインターネットの送信ボタンを押したのですが、残念ながら席を確保することが出来ませんでした。
    ただ、どこか南国気分が味わえる場所に行きたいと考え、本州にいながら、珊瑚、熱帯魚の海にもぐれる串本ダイビングパークでのシュノーケリングです。 今回は一人旅なので、なるべくお金をかけず、道の駅の駐車場に車を停めて、久しぶりに車内泊です。 久しぶりの車内泊とあって、ほとんど眠れず、寝不足状態でしたが、シュノーケリングを始めると、眠気も吹っ飛ぶ素晴らしい海の景色です。
    ここ数年は、串本には行っていなかったのですが、地球温暖化、海水温上昇の影響からか、越冬して大きくなった熱帯魚、串本で有名なテーブルサンゴ以外に、 以前よりも数が増え、枝サンゴの森と化していた様子はまさに南国の海でした。テーブルサンゴは成長するのに30年ほどかかるのに対し、枝サンゴは5年ほどで成長するそうです。 以前、串本に行ったのはちょうど4年前の夏でしたので、以前は数が少なかった枝サンゴが4年たって、成長したと思われます。 写真は、串本で有名な観光地、橋杭岩の風景で、南国感は全く感じられませんが、ブログにアップできるような、水中カメラを持っていないため、御容赦下さい。

2015年7月21日(火)
多度峡天然プール
    先日、三重県桑名市多度町にある多度峡天然プールに行ってきました。
    多度峡天然プールは多度川をせきどめて作った天然のプールです。ここ最近急に夏らしく暑くなったので、涼を求めて行って来ました。
    どちらかというと、ちびっこでにぎわう子供向けのプールなので、さすがに年齢的にプールで泳ぐわけではなく、足だけ水につかり、足湯ならぬ足水です。 水に足をつけるととても冷たく、しばらく足をつけていると、何だか涼しくなって、すっかり汗が引いていく感じです。
    周りの山の雰囲気とあわせ、リフレッシュが出来ました。